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桐谷健太さんも知らないであろう、うらしまたろうのおはなし。なんちゃって。

みなさん、こんにちは。

 

日々のお仕事、お疲れ様です。

 

仕事終わりってとっても疲れちゃって

 

ごはん食べ終わったのにドーナツ2こ食べてしまったくらい。

 

もうでっぶでっぶすぎてやばいかもしれない、のんちゃです。

 

でね、

 

 

今日のお話しは、うらしまたろうについてなんですよね。

 

 

 

みなさん、うらしまたろうについて本当にしってますか。

 

よく言われているうらしまたろうというのはあれですよね。

 

なんか知らないけど、人間にリンチされていた亀をたすけたら

 

竜宮城に連れていってくれて、乙姫さんというきれいなひとに

 

玉手箱もらって帰ってきたら、なんか時がたってて

 

玉手箱をあけたら、おじいちゃんになっちゃった。

 

ってまあこんな感じですよ。

 

でもね。

 

この本には違う浦島太郎のお話しが描かれているんですよ。

 

それがこちら。

 

 

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 浦島太郎の日本史。

 

歴史書とかあんまり難しそう・・・・。

 

歴史書なんてよんだことないわ・・・。

 

って方のほうが多いと思うんですよね。

 

正直言うと、わたしもその一人だったんですよ。

 

でも、この考え方とは少しだけ今は違うって言えます。

 

そのきっかけとなったのが

 

大学時代に、ほんの少し歴史に触れる機会があったときのこと。

 

 

そのときに思ったことが

 

歴史好きな人って3つくらいに別れてるなと。

 

1つ目は、刀剣乱舞とか三國無双に出てくるようなキャラクターが好きで

 

伊達様~とか崇めているがゆえにそのゲームにはまって

 

歴史が好きなんだと錯覚してしまうまたは歴史が好きになる歴女的なかんじの方々。

 

 

2つ目は、小学校から歴史の点数だけは異常に高くてそれが故に

 

俺は歴史をマスターしたのだ、歴史なんて常識だみたいな

 

歴史の教科書が得意なだけで歴史を知っていると錯覚してしまう方。

 

 

3つ目は、歴史を知るには、原本とかから自分で訳して読んで

 

考察できるまたは、ちゃんと古典とかよんで

 

教科書の歴史以外にもちゃんと歴史を学びたいと思っている方々。

 

この3つくらいだと思うんですよ。

 

私は2つ目のうぬぼれ歴史マスターにカテゴライズされてました。

 

普通に歴史の点数は学年1位取った経歴もあるからか

 

わたし歴史知ってる得意だもんね!って超思ってました。(今はもう無理(笑))

大学の授業の時に歴史の原文(例えば日本書紀とかね)を読んで訳して

 

考察してくださいって授業があったんですよね。

 

風呂入。

 

先生が、この文章からなにがわかるとおもいますか?って言われた時に

 

 

え、普通におふろはいっただけじゃん、この人って思ったんですよ。

 

 

 

でも先生の考え方は違ったんですよね。

 

 

 

まずこういう日記からわざわざ風呂入るってかくことからして

 

当時お風呂に入ることは毎日ではない、非日常的なことなのかもしれないね。

 

とかあと色々おっしゃってたんですが、

 

 

 

わたしはこの考え方できるってすごい。

 

歴史得意とかいってごめんなさい。

 

ってとってもはっ!!って感心したんですよね。

 

というか、歴史知ってるって思ってる自分が恥ずかしくなった。

 

真実は一つなのは間違いないかもしれないけど

 

当時の人じゃない限り、真実なんて現代の人にはわからないんですよ

 

考え方って人それぞれあっておもしろいなって思ったし

 

歴史のこういうディ―プな面のことを知るって結構面白いなって

 

その時初めて歴史なんかふっかいわ!!って感じたなあって記憶がよみがえってきた。

 

そういうディ―プな歴史を著者が頑張って原文からもしくはそれに近い書物

 

漢文の白文みたいなやつから日本語に訳してそれを考察したものを

 

歴史本にしてくれるんですよね。

 

だから歴史の奥深い、面白いところだけを手直に

 

身近に読める歴史本というのはまあ得してるのかなって思っちゃうんですよね。

 

で、何の話してたかっていうと

 

浦島太郎のお話しなんですよね。

 

正直言えば、

 

おすすめの本として紹介される本って、

 

なんだろ、初対面から自分おすすめって感じがしてふつうの本としての価値観

 

ってのが最初からあがるような気がしてあまり紹介ってしたくないんですよね。

 

たとえるなら、

 

男性が

 

ね、かわいい女の子紹介してよっていって

 

うん、私のお友達かわいいよって

 

言ってきたから、期待してたけど

 

その男性の思ってたかわいいより可愛くなかったみたいな。

 

よくある感じのやつみたいな感じがするんですよ。

 

なんか、おすすめの本って言われると超基準値高めで見るみたいなね。

 

伝わってるのか不安だけど、頑張って読み取ってください。

 

 

まあ、つまり言うとですよ、

 

期待しないで読んだら面白いし

 

相手にこういうお話しなんだよって言われたら推測してまあこんな感じの本だろうな

 

って思ってしまうと思うので

 

私は本の説明はしないです。

 

ただ、読んでみて自分の目で確かめてみるといいですよっていうお話しでした。

 

 

今日もよんでくれてありがとうございます。

 

以上!!

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