読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1通の書状が乱世を生き抜く鍵?あなたはそんな戦国の一面を知ってますか?

 どうも。

 

いつの間にか、顔から出血していた

 

のんちゃです。

 

 

携帯のミラーを見ていたら

 

いつの間にか出血していたので

 

きっと気のせいではないのでしょう。

 

現実とは恐ろしいものですね。

 

 

今日は 戦国時代のおはなしをしようと思いました。

 

戦国時代って、

 

 

おおよそ200年くらいなんですよね。

 

にも関わらず、

 

大河ドラマで1番取り上げられていると言われるほど

 

 

未だに現代人にとって魅力を放つ時代でもありますね。

 

 

 

戦国時代では、

 

携帯も、パソコンも

 

情報機器は

 

何ひとつございません。

 

 

はい、いきなり何言ってんだよ

 

知ってるわ、バーカって言わないでね。

 

 

では、何をもって

 

 

正確な情報を集め、

 

遠隔地に自分の意思を伝え、

 

戦国の世を彼らは駆け抜けていけたのか?

 

 

それは

 

手紙です。

 

 

格好良くいえば

 

書状が戦国のコミュニケーションの鍵を

 

握っていたんですよね。

 

 

そんな戦国のコミュニケーションについて

 

もっと詳しく知りたいなと思う方は

 

こちらを読んでみると

 

もっと面白いと感じるかもしれません。

 

>戦国のコミュニケーション [ 山田邦明 ]

価格:2,484円
(2017/3/21 21:12時点)
感想(0件)

 

 

タイトルのまんまやないかと思った人、そこは気にしなくて大丈夫です。

この本の著者の山田さんというのは

 

とあるシンポジウムに参加した時に

 

お話していたのを拝見したことがあります。

 

 

歴史学者というのは、

 

 

気難しいお話をしがちなので

 

思わず目を閉じて気づいたら眠くなってしまう

 

イメージが私にはありました。

 

 

けれどこの方は、

 

とても楽しそうに

 

尚且つ歴史がわからない人にとってもわかりやすく

 

お話されてたのがとても印象に残っております。

 

この本も、

 

他の歴史学者の本と比べると

 

漢文の訳や、

 

手紙のやりとりなどわかりやすく

 

描写が頭に思い浮かぶので

 

小説を読んでいるのではないか?

 

と錯覚してしまうほど

 

読みやすい本でした。

 

他にも、密書についてや

 

情報漏えいを防ぐための手段だったり

 

情報収集がいかに大変であるのかなど、

 

 

 

 

沢山のことが書かれています。

 

 

 

 

いかにも、天下を取るために

 

戦いに戦いを重ねた戦国の世というよりか、

 

 

正確な情報をいかに探るか、集めるか、

 

 

そういう意味での情報戦争の

 

乱世の一面を垣間見ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

とまあ、お話しをしてみました。

 

 

今日は疲れちゃったから以上です。

 

おやすみなさい。

 

広告を非表示にする